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HPをリニューアルしました。

シリーズ『着地型観光とホームページ』Vol.1 ホームページは自分たちで作る。情報と情熱は自ら更新しないと誰にも伝わらないから不思議なのです。

モトクラシーのロゴ

 

令和元年。モトクラシーはプロジェクト発足丸4年をもちまして、ホームページを全面リニューアルいたします。今までも誰にも気づかれないところでマイナーチェンジは繰り返していたのですが、今回は本格的な変更を施します。モトクラシーを既に知っていただいている方たちにはより分かりやすく、より面白く。初めてモトクラシーを知ってしまった方たちには便利で有益な情報提供につながることを目指してまいります。今後もご愛顧の程、何卒よろしくお願いいたします。

 

ホームページに悩まされるイラスト

 

今回のリニューアルを機に「ホームページをなぜ作るのか?」という、そもそも論を結構真面目に考えました。今やホームページを持っていない方が珍しい時代になりましたが、果たしてホームページが役に立っているのか?費用対効果は合っているのか?折角つくるならどんな点をしっかり構築しなければいけないのか?等々、スタッフ間で(とはいえ当時は2人)喧々諤々と意見交換をした次第です。

 

4年間試行錯誤をしながらホームページを管理・更新してきた結果、決してビッグデータではありませんが、着地型観光に関わるホームページのあり方、考え方、そして作り方が肌感覚的に分かってきましたので、リニューアルを機会にそのノウハウを公開することにしました。どこかの誰か、特に着地型観光に携わる人のお役にたてれば幸いです。

 

ホームページに驚くイラスト

 

私たちが今回ホームページのリニューアルに踏み切った理由は大きく2つ。1つはコストの削減、もう1つは手間をかけるポイントの変更です。コストに関してはイメージが湧きやすいでしょうか。昨今、本屋さんに行くまでもなく、ホームページの作り方情報が巷にあふれています。以前はHTMLを理解できなければ、もしくはドメインやサーバーに関しての最低限度の知識を得ていなければホームページを作成することは困難と思われていました。故に制作会社に発注をしなければ自社のホームページは持てなかったのです。余談ですが、一昔前までホームページ制作にかかる補助金や助成金がたくさん世に出回り、結果として(その当時の)オシャレなホームページがたくさんできたのです。 

 

 しかし、時代は一気に変わりました。誰もが専門的な知識を持たなくても、直感的にホームページを作れるサービスが現れ、その進化は目覚ましいものがあります。代表的なサービスは下記のようなものでしょうか。広告ではありませんのでご安心を。ほぼ無料という設定は、ランニングコストも含めて嬉しいところです。

 

WiXのトップ画面
JIMDOのトップ画面
weedyのトップ画面

 

コストよりも重要視したのが「手間のポイント」です。これこそ肌感覚としか説明しようがないのですが、自分たちで熱意をもって作成したブログほど、反響が高くなるという絶対法則があります。これはアクセス数やセッション数など数字では測れないものです。観光情報、地域情報を自分たちの言葉でお伝えしたいと考えたとき、コンテンツもテキストも「外注」していてはその想いが薄まるなと感じた次第です。パソコンの画面、スマホの画面から「熱」が出ているかは分かりませんが、制作側の情熱をホームページから感じたことがある人は意外と多いものです。

 

単純明快。手間を惜しまず、外部に委託せず、全部自分たちで制作、ライティング、更新を行うこと。それをやると覚悟を決めたことがホームページをリニューアルした最大の理由なのです。

 

スタッフのイラスト

 

嬉しかったのは、今回リニューアルを提案してきたのが、高卒5年目をむかえた弊社のスタッフであるということ。前述したフリーサイトを巧みに活用し、この新ホームページのレイアウトを1人で構築してくれました。まさに情熱の賜物であり、その想いが見てくれている人に伝わってくれることを期待せずにはいられません。

  

スタッフの作業風景

 

今回はココまで。

ホームページへのこだわりはまだまだありますので、少しずつ公開していきたいと考えております。まずは初回からこの長文に最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

 

小川さん、ホームページ構築お疲れ様。

よくできました♪