· 

ウエスタン乗馬 -旭川市-

シリーズ『体験したい』Vol.7。北海道らしい体験と言えばココ。モトクラシー草創期からお付き合いをさせていただいているクラークホースガーデンで、優しさと温かさに包まれる乗馬体験を。

旭川市 クラークホースガーデン

 

旭山動物園のちょっと裏。

旭川市東部に位置する桜岡地区に、ウエスタンの雰囲気が漂う素敵空間が広がっています。

 

旭川市を代表するアクティビティで、正直、今更感がなくもないのですが、気づけば5年弱もお付き合いさせていただいて、紹介しないのも失礼な話。

 

Vol.7となる「体験したい」では、「クラークホースガーデン」のウエスタン乗馬(冬編)についてご紹介いたします。

 

ココでしか、馬上でしか見られない景観を楽しむ

旭川市桜岡地区は、フロンティア精神を持った移住者たちが開拓した地。

手つかずの自然の中にも、人の手によって創り出された北海道らしい風景が広がっています。

 

馬上から見渡すことで、より一層その壮大さを感じることができるでしょう。

 

旭川市 クラークホースガーデン

 

北海道の冬の空気は時に爽快でもあり、時に厳しい存在でもあります。

刻一刻と変化するその『空気感』を肌で感じることが、この体験のストロングポイントなのです。

 

端的に言えば「寒い」ということですが、

その一方で外気温の低い冬だからこそ、馬たちの温もりをダイレクトに感じることもできますよ。

 

クラークホースガーデン
初心者でも安心 よく調教された大人しいお馬さんたちです

素敵なガイドをご紹介

 

父のクラークさんが作り上げたアメリカンガーデンを継ぎながら今を守っているのがガイドのしゅうさんです。

 

いつでもWelcomeで迎えてくれて、常に謙虚な姿勢で対応してくれる、ただただイイ人。

 

馬も人も癒される場所を地域に創りたいと、日夜奮闘中。ガーデン内はしゅうさんの優しさに包まれています。

 

クラークホースガーデン
馬といることは生活みたいなモノと語るしゅうさん

 

しゅうさんとモトクラシーは「観光」に関する考え方が驚くほど一致しています。

しゅうさんの観光に対する考え方は、今の日本の観光に欠けている視点と言っても過言ではありません。

 

しゅうさん曰く、

『知らない土地の歴史や文化にふれるのが観光。だから、日常の生活とかけ離れている体験や装いを提供しないように心掛けている』とのこと。

 

普段の暮らしを普段通りに伝える観光が少ないというのが、我が国の観光課題の一つです。

  

クラークホースガーデンの乗馬体験はエンターテイメントやホスピタリティに溢れていますが、決してパフォーマンスに走ることはありません。

 

例えば、ウエスタンスタイルだからといって、皮のブーツを装着したりはしません。普段から履いていないからです。

 

馬が身近にいる暮らし。その生活。しゅうさんは旭川で暮らしているありのままを伝えようとしています。

 

北海道は歴史が浅いとか、文化資産が少ないなどとよく言われますが、『歴史や文化は作っていけばいいんです(笑)』とのコメントも強く印象に残っています。

 

クラークホースガーデン
いつも自然体の空間なのです

思い出づくりをお手伝い

 

馬はスタッフ。馬と一緒に仕事をするのが楽しいと語るしゅうさん。

お客様にも馬との協力関係を感じて欲しいとのこと。

 

一人でも多くの方に馬に乗ってもらいたいとの想いが強く、お客様に喜んでいただけることを第一に考えてくれる体験です。

 

文字にすれば当たり前だろうと感じるかもしれません。

 

しかし、本当にお客様一人ひとりとのコミュニケーションを通して、体験内容を考えたり、相性の良いお馬さんに変更したりしてくれる乗馬体験はなかなか出会う機会がありませんよ。

 

クラークホースガーデン
シラカバ樹林を抜けるコース

 

馬たちと過ごす時間の全てが旅の思い出に。

観光繁忙期の夏シーズンよりも、冬シーズンはゆっくりのんびりと時間を過ごすことができるようです。

 

旭川に来た際には是非ともお立ち寄りを。

優しさと癒しの体験をモトクラシースタッフが自信をもっておススメいたします。

 

クラークホースガーデン
丘も越えてのんびのんびりと

 

 

しゅうさん、私たちの体験画像を他の広告媒体で使わないで!

など、全然気にしていない私たちです。


北海道旭川市 早朝ハイク なまらしばれる 北彩都ガーデン&上川神社

クラークホースガーデン

 

旭川市東旭川町160-4

TEL 0166-36-5963

営業時間 10:00~16:00 (冬期間)

公式HPはコチラ

▼こちらのコラムもおススメ▼

NEW POST / 新着コラム