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全部あるその一部 -当麻町-

シリーズ『モトクラシレポート』Vol.1。北海道旭川市とその周辺の町をご紹介。記念すべき第1回は「全部ある」と、なんだかとっても強気な当麻町。

当麻町のロゴ

 

北海道旭川市民であるモトクラシースタッフが、地元旭川市とその周辺の町の取り組みや様子を勝手に紹介する、いつまで続くか分からない連載企画。

 

第一回目は旭川市の右隣(東側)。当麻町さんです。モトクラシーは2016年ごろから当麻町さんへ出入りするようになりました。以来、やたらと熱い声をかけてくれる関係者様にも恵まれ、いつもハラハラドキドキしながら訪問を繰り返しています。

 

当麻町の風景

 

さて、今回のご紹介はタイトル通り「全部ある」当麻町について。全部あると大胆に言い切ってしまうところが当麻町さんの素敵なところ。文字通り全部を紹介すると、このコラムでは絶対に紹介しきれなくなってしまうのは言うまでもありません。

 

全部ある当麻のロゴ

 

 

 

今すぐ全部知りたい!と言う方はHPへジャンプしてください。

http://www.furusatohma.com/zenbuaru/

 

 

モトクラシーのコラムを読んでくれている人の多くは、地元目線で言えば外側にいる人たち(主に観光を目的としている人)ですので、外の方に楽しんでいただける当麻町の「体験」をテーマにご紹介いたします。当麻町さん「全部ある」のに申し訳ありません。泣く泣く割愛して「全部あるうちの一部」をお伝えさせていただきます。

 

 暮らしている「人」を紹介するのが私たちの流儀。当麻町の体験と言えば〝ひげちゃん″こと石黒くんの出番です。株式会社とうま振興公社のスタッフである石黒くんは、当麻の魅力を伝えるべく、森に入って遊んだり、キャンプ場で遊んだり、地元の人と遊んだりしている情熱溢れる青年です。

 

当麻振興公社のスタッフ 石黒さん

 

そんな石黒くんが、今シーズン最も力を入れ、PRしているのがコレ↓↓ 

ハンモックに座る女性

 

誰もが知っている『ハンモック』です。ハンモックという言葉を知らない人はいないけれど、実際に使ったことがある、もしくはMyハンモックを持っているという人はとっても少ない、考えてみるとちょっとニッチなアイテムです。石黒くんはそんなニッチなマーケットに地元のアウトドアショップも巻き込みながら、キャンプ場のフィールドを活用して、ハンモックのレンタルやイベントを仕掛けようとしています。さすがひげちゃん!

 

ご覧の通り、「とうまスポーツランドキャンプ場」は何故か傾斜地に作られている不思議なキャンプ場です。テントの設営には創意工夫が必要なのですが、ハンモックであれば空中なので問題ありません。日本ではお昼寝アイテムのイメージが強いハンモックですが、海外では『ハンモックで1泊』というのも珍しくないとのこと。このコラムを読んで、宿泊ハンモックを体験された方は感想をお知らせいただければ幸いです。

 

ハンモックの傍でくつろぐ女性

 

今回はココまで。

当麻町の全部をお伝えするにはまだまだ時間を要しますが、モトクラシースタッフが面白いと感じたものからご紹介していきますね。石黒くんのいる当麻町へ、北海道観光の際は是非お立ち寄りください。

 

とうま町の動画はコチラ↓↓

スタッフのロゴ

 

 

石黒くん、頑張れ!

いつもありがとう!


ハンモックに座る女性

とうまスポーツランド キャンプ場

〒078-1300 当麻町市街6区 Google map

営業時間:4月下旬~10月下旬

TEL:0166-84-3163

P:有

公式HPはコチラ

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