地域観光プロデューサー育成プログラム ココ塾 第一期生募集

観光庁採択事業

 

自治体・DMO・観光協会等を対象に、

地域課題の整理から観光プロジェクト計画書づくりまで伴走する、

実践型の人材育成プログラムです。

 

観光庁「観光地経営の高度化事業」採択

 

10地域限定

 

事前個別相談無料

 

札幌研修+東川町実践研修+オンライン伴走 

 


募集期間:令和8年7月22日〜8月31日対象:自治体・DMO・観光協会等の推薦を受けた地域観光人材

このような地域課題はありますか?

観光を地域課題の解決に活かしたい。  地域資源を活かした観光商品や事業を立ち上げたい。  観光担当職員やDMO職員、地域おこし協力隊を実践的に育成したい。  地域内の関係者を巻き込みながら、継続的に進む観光プロジェクトをつくりたい。本プログラムは、そうした地域に向けた実践型プログラムです。

 

観光を地域課題解決につなげたいが、企画が形にならない

人材育成をしたいが、現場で動ける力まで育ちにくい

地域資源はあるが、商品化・事業化に結びつかない

関係者調整や合意形成の進め方に悩んでいる


地域観光プロデューサーとは?

 

地域観光プロデューサーとは、  

地域課題を整理し、地域資源を活かし、関係者を巻き込みながら、  観光プロジェクトとして実装を進める人材です。

 

 本プログラムでは、単なる知識習得ではなく、  自地域に持ち帰って実践できる計画づくりまで伴走します。

 

学んで終わる”ではなく、“地域で動き出す”ための育成プログラムです。

本プログラムの特長

 

1.観光庁採択事業として実施

公的事業としての信頼性を備えたプログラムです。

 

2.東川町を実践フィールドに学ぶ

地域メディア、旅行商品造成、地域交通、産業観光など、現場を教材に学びます。


3.各地域での実践につながる伴走型

地域課題の整理から、プロジェクト計画書作成まで支援します。

4.合意形成や推進体制づくりまで視野に

単発の企画ではなく、地域内で継続的に推進できる形を目指します。


 

東川町の事例をそのまま持ち帰るのではなく、 地域課題を観光プロジェクトへ転換する考え方と進め方を学ぶことが、このプログラムの価値です。

なぜ、東川町で学ぶのか

 

本プログラムは、北海道東川町を実践フィールドとしています。 地域メディア、旅行商品造成、地域交通、産業観光など、  地域課題に向き合いながら実際に進められている取り組みを現場で学ぶことで、  自地域での実装に必要な視点と進め方を具体的に掴むことができます。

 

事例見学ではなく、地域で再現可能な“構造”を学びましょう。

 

現場で見る

現場で聞く

現場で考える

自地域へ持ち帰る


受講後に得られること

本プログラムでは、研修を受けて終わるのではなく、  各地域が次年度以降の実践につなげられる状態を目指します。

 

地域課題と地域資源の整理 

地域観光プロジェクト計画書の作成 

 

地域関係者との合意形成の進め方の整理 

 

 

自地域での推進ステップの明確化

 

翌年度以降の実践に向けた伴走支援

 

就農を後押しする支援制度があります

深川市では、研修期間中から就農後まで、各種支援制度が用意されています。詳しい条件は異なりますが、まずは相談時に個別にご案内できます。

 

研修奨励費助成 月額3万円を上限に助成(最長2年)
家賃助成

月額家賃の2分の1、上限2万円まで助成(最長2年)

就農支援資金助成 独立就農した農業経営者200万円、法人の構成員は100万円または出資額のいずれか低い額を助成

就農に向けて研修中の方、または新たに就農した20〜49歳の方等、制度にはそれぞれ対象条件があります。ご自身が活用できる制度については、就農相談の際にご案内します。

深川で就農するまでの流れ

深川での就農は、相談から体験、研修を経て、一歩ずつ進めていきます。まずは相談からスタートし、自分に合った形で就農を目指せます。

 

STEP1

就農相談

就農のイメージや生活面の不安、地域のことなど、気になることを相談します。

電話、メール、LINEのほか、直接現地での相談も可能です。

STEP2

農業体験

市内農家で実習を行い、農業や地域を実際に知ります。

体験を通じて、自分に合うかどうかを具体的に考えることができます。

STEP3

就農の意思決定

体験を通して感じたことや将来の希望を整理しながら、就農に向けた進路を考えます。

家族と相談し、生活面も含めて検討していきましょう。

STEP4

農業研修開始

就農スタイルに応じて、栽培技術や農業経営を学びます。

地域おこし協力隊制度を活用しながら、研修していきましょう。

STEP5

新規就農へ

研修後は、農地や機械設備の準備を進め、いよいよ農業経営を開始します。

就農後も、経営の安定に向けた支援が続きます。

先輩就農者・就職者のご紹介

深川を選び、新しい一歩を踏み出した先輩就農者・就職者の声をご紹介します。

 

学校の先生から農業の道へ

(札幌市出身/研修生 荒井さん)

札幌市出身。学校の先生として働いた後、農業の世界へ飛び込みました。農業法人で働く中で独立就農を志すようになり、現在は深川未来ファームで研修を行っています。深川未来ファームは、細かく指示を受けるというより、自分で考えながら動ける環境とのこと。分からないことは地域の農家さんに相談しながら学び、将来の独立に向けて技術や人脈を築いています。

 

 

東京での仕事を経て、花き農家の道へ

帯広市出身卒業生 埴山さん

帯広市出身。東京でカメラマンのアシスタントとして働いていましたが、北海道へ戻ることを考えた際、「せっかくなら東京ではできないことに挑戦したい」と農業の道を選びました。3年間の研修を経験し、現在は土地利用型農業法人に勤務。水稲・小麦・そば・花きなどの栽培に携わっています。「花き(スターチス)を中心に技術を磨き、会社や地域に貢献していきたい」と話してくれました。

 


よくある質問

 

Q.本当に漠然と「農業やってみたい」という温度感でも相談に乗ってくれますか?

A.はい、もちろん大丈夫です。「まだ具体的に決まっていないけれど、農業に興味がある」「地方での暮らしや仕事に少し関心がある」といった段階からのご相談も歓迎しています。最初は情報収集や見学のような感覚で相談を始める方も少なくありません。お話を伺い、貴方にあった次のステップへご案内させていただきます。

 

Q.農業の経験が全くなくても大丈夫ですか?

A.はい、大丈夫です。参加者の多くが未経験からのスタートです。研修期間中に、機械操作・栽培方法・現場作業を基礎から学べるため、農業経験がなくても問題ありません。

 

Q.どれくらいの年齢層の人が参加していますか?

A.主に20代〜40代と幅広いです。社会人経験後に転職する方や、地方移住をきっかけに農業を始める方が多い傾向です。年齢よりも「農業をやりたい意思」が重視されます。

 

Q.独立しないといけませんか?

A.いいえ、必ずしも独立する必要はありません。研修後は農業法人への就職という選択肢もあり、自分の希望に合わせて進路を選ぶことができます。

 

Q.研修中はどんな生活になりますか?

A.基本的には農作業中心の生活になります。季節や作物に合わせてスケジュールが変わりますが、実際の農業現場で働きながら技術を身につけていくスタイルです。

深川での就農を、本気で考えたい方へ

 

農業を始めるかどうかを、今すぐ決める必要はありません。

ただ、もし「深川で農業を仕事にしたい」という気持ちがあるなら、まずは一度ご相談ください。

 

深川での暮らしのこと、農業の現場のこと、研修の内容、支援制度、そして就農まで。

今の状況やご希望に合わせて、段階的にご案内します。

 

いきなり研修や就農を決めるのではなく、「自分に合うかどうかを確かめる時間」として活用いただいて構いません。

まずは、ご相談からお待ちしています。

 

株式会社深川未来ファーム

北海道深川市での新規就農に関するご相談に ワンストップで対応する農業法人

担当者:矢櫃(やびつ)・漆原(うるしはら)

 

〒074-0028 北海道深川市一已町字一已7354番地 深川市農業センター内

TEL  0164-23-3484|FAX 0164-34-5567|LINE https://lin.ee/Ym6LP2T

メール [email protected]

公式サイト https://fukagawamirai-farm.co.jp/